古い賃貸のお風呂に石鹸置きからカーテン、鏡の取り付けまで徹底網羅

風呂に何もついていない、、、

古い賃貸だと、一面タイル貼りでシャワーと浴槽と窓以外なにもないということがあります。

でもお風呂に入るにあたり、

  • 鏡が欲しい
  • 石鹸を置くところが欲しい
  • 外から見えないようにカーテンをつけたい

といったことくらいは最低限つけたいです。

ということで、それぞれオススメのアイテムを紹介していきます。

目次

風呂場の窓にオススメのカーテン

お風呂に窓がついている場合、解放したくなりますがカーテンがついていないと外から見えてしまいます。

見えないような作りになっていれば良いのですが、古い賃貸だと特に目隠しみたいなものがないことも多々あるんですよね。

ということで、突っ張り棒を使ってカーテンをつけましょう。

カーテンは濡れても大丈夫な製品ならなんでも良いですが、オススメはレースのカーテン。

朝や昼間にお風呂に入った時に、レースだと陽の光が差し込んで明るいととても気持ちが良いので。

突っ張り棒は錆びないステンレス性

突っ張り棒は素材によっては錆びてしまうので、ステンレス製を選んだ方が錆びにくいです。

もしくはお風呂用や風呂場に対応している突っ張り棒であれば水場で使っても問題ありません。

お風呂で錆びた茶色い水を見るのは嫌なので、少し割高ですがステンレス製やお風呂用の突っ張り棒を選んでおいたほうが良いです。

古いお風呂の鏡にオススメの割れない鏡

鏡は多くの種類が発売されているので、自分の風呂の壁の材質に対応しているものならなんでもよいですが、我が家で使っている鏡がなかなか良かったので紹介します。

こんなやつで、厳密には鏡ではないので割れません。

壁に貼っていない状態だとグニャグニャです。

この鏡のメリットは

  • 割れない
  • 安い
  • 貼り直し可能

といった部分です。

ただ、少し歪むのでお風呂でしっかり顔を確認したい人には向きません。

ヒゲを剃ったりくらいなら大丈夫です。

風呂用の鏡はかなりの種類が販売されているので、探せば欲しいタイプが見つかると思います。

石鹸の置く場所がなければツッパリポールの棚が使いやすい

石鹸やシャンプーを地べたに置くのもちょっとイマイチな感じがするので色々探してみたのですが、縦に突っ張りポールを立てて棚をつけるタイプが使いやすいです。

こんな感じで、突っ張ことができれば使えるので便利です。

今のところ倒れたりしたこともないので、強度的にも問題ないかと思います。

置き型の棚になると高さが高くなるほど支える土台の面積も大きくなるので、天井に突っ張るタイプの方がスタイリッシュで上の方まで使えていいです。

シャワーを固定するフックのオススメはコレ

我が家はシャワーフックはついていたのですが、どうしても高いところにもつけたくて購入しました。

壁のタイルに穴をあけるわけにはいかないので、吸盤のタイプです。

吸盤だとものによっては外れやすくてストレスだったりするんですが、これはズレる様子もないのでオススメ。

金額もそんなに高く無いので、シャワーフックを探している人はチェックしてみてください。

賃貸でも快適なお風呂タイムを

お風呂はリラックスできる場所なので、少しでもストレスになりそうなことは取り除いていきたいですよね。

  • 鏡をつける
  • 石鹸やシャンプーを置く棚を作る
  • 外から見えないようにカーテンをつける

これだけでもお風呂がだいぶ快適になるので、ぜひ試してみてくださいね。

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